みなさんもお聞きしたことがあると思うのですが、日本語と英語というのは大きく違った言語です。単語、文法、文字、発音、言いまわし、言葉の持つ文化、概念、どれを取っても似ているものは少ないです。そのために日本人は英語を習得するのが難しいとも言われているわけです。
2014/07/02
2013/07/05
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Shawn
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"Original Updated by Meer"
※現在は運営が停止されています(すごく気に入ってたのに残念・・・)。
やはり英語を勉強していて困ることの一つに、「ネイティブの人と実際に会話をする機会がない!」という悩みを抱えてる人も少なくないはずです。「お金を払ってまで会話をするのもあれだし・・・」と思ってる人はネイティブと無料で会話をすること諦めなければいけないのでしょうか?
もちろんそんな必要はありません。今回は私がそんなみなさんをヘルプします。私の思う史上最高の言語交流サイトの紹介です。
「SharedTalk」
これは言語学習の第一線で活躍するRosetta Stone(ロゼッタストーン社)が運営している言語交流サイトで、私はこれが最も素晴らしい言語交流サイトなのではないかと思っています。
実際に登録して使ってみよう!
会員登録は無料で、画像1の場所からいつでも登録ができます。![]() |
| 画像1 |
いろいろと自分の情報を入力するときに一番注意したいのは自分のプロフィールです。このサイトでは「プロファイル」と言っていますね。そこに書く文は非常に重要です。なぜ重要なのかはこの後説明します。
登録が終わったら次は相手を見つけて会話を始めよう!
登録が終わったら、ホームに行って、相手を見つけます。SharedTalkは「文章チャット」と「音声チャット」がありますから、「まだ話すのはちょっと・・・」と思う人は下の画像2の「文章チャット」を選んでください。![]() |
| 画像2 |
そうすると下のように一覧が出てきます。それが今オンラインになっている人たちです。(画像3)
![]() |
| 画像3 |
「パブリックチャットルーム」というのは、それぞれの学習したい言語同士の集まる部屋で、1対1の会話ではなく、みんなで一緒に会話するといった場所です。私は割り込んで話すより、1対1の会話を望んでいるのでこれは使っていません。まぁ使ってもいいとは思います。日本語を勉強したい英語ネイティブが常に誰かしらいるので。
そしてパブリックの方を使わないのであれば、一覧から言語パートナーを探します。この一覧には「名前」、「母国語」、「学習言語」、「国」、「年令」と左から順に表示されています。
例えば「日本語を勉強している20代のアメリカ人と話したいなー」と思ったら、母国語が英語で、学習言語が日本語、国が米国、そして年令が20~29歳のどれかになっている人を探し、いたらその人をクリックします。すると下のような画面が出てきます。(画像4)
![]() |
| 画像4 |
ここでプロファイルを見てどんな人かをチェックしてから、話したいと思えば「チャット」というボタンをクリックしましょう。先ほど言った、プロファイルが重要というのはこのことです。
プロファイルを何も書いていない人がいるのですが、どうも話したいという気になれません。やはり軽く自己紹介があった方がどんな人なのかを少しでも想像することができるので、とても話しかけられやすくなります。できればユニークな文の方がいいでしょう。また、日本語と英語の両方で書くとさらに話しかけられるのが多くなると思います。最低でも英語で書くようにしましょう!そしてチャットをクリックしたらいよいよ会話開始です!!
SharedTalkは本当にいつもお世話になっている言語交流サイトです。そしてその素晴らしさを表す最大の理由がこれです。
変な人が少ない
変な人というのは、なんとなく信用のできなさそうな人がとても少ないということです。例えば某言語交流サイトでは、常にいろんな国の人から友達申請のようなものが来るのですが、ほとんどの人がなんとなく怪しい雰囲気を醸し出しています(笑)。
まず、友達申請が常に来る時点で少しおかしいです。それも、彼らが日本語を勉強しているならまだしも、していない人が大半で、おまけにその人たちのプロフィールを見ると、全然そのサイトで活動していない人ばかりです。これはどう考えても怪しいし、一緒に言語を勉強し合えません。
その点、SharedTalkは本気で言語を学習したい目的の人が多いです。だから日本語を勉強したい英語圏の人、英語を勉強したい私たちがお互いに交流する場なので、例えば出会い目的だったりそういう人は少ないです。ごく稀にいますが(笑)。
そしてこの点でSharedTalkにはとても信用性があります。だから私も長い間使い続けているのです。実際に良い友達を何人も作ることができました。中には日本に遊びに来て私の家に泊まった人もいますし、私がその友達の国に行ったときに一緒に遊んだりもしました。頻繁にスカイプで話す友達もいます。全てこのサイトからです。
やはりせっかく英語をたくさん勉強しているのですから、ネイティブの人と実際に会話をしたいはずです。
「ネイティブの友達が欲しい!」という人はぜひ一度お試しあれ。
2013/07/04
Posted by
Shawn
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"Original Updated by Jake Bouma"
前回リーディングの勉強を始めるならまずはこのサイトから初めてみましょうと紹介しましたが、リーディングをすることは読解力に加えて語彙力の強化にもものすごく優れていると私は思っています。
ストーリーで単語を覚えることは強力
単語は暗記が全てですから、どのように暗記をするか、いかにして暗記をしやすくするかを考えることが大切です。例えば以前にお伝えした方法や、耳で覚えるという方法などが存在しますが、今回紹介するように、ストーリーと一緒に覚えることで暗記しやすくなるんです。
ただ単に「出場者」という単語を見て"contestant"と書いて覚えようとすれば、次の日には忘れていることが多いです。
しかしそれが"They participated in the show as contestants."(彼らは番組に出場者として参加した。)のように他の単語と一緒に覚えると忘れにくくなるのです。それは状況と一緒に覚えているからなんですね。
何かと一緒に覚えるというのは暗記力を大いに高めてくれます。それは以前の記事にも書いたのですが、例えば写真だったり、音だったり、単語のみではなく他の何かと共に覚えることで頭に残りやすくなるのです。
声に出して読もう!
リーディングをする中で単語を覚えるならば、状況に加えて自分で音を出すということをお勧めします。というかそうしてください。必ず!心の中でもいいので!先ほどの「contestants」を例に挙げると、もしこれを音を出さずに覚えたとすれば、似たような単語はたくさんあるわけですから、「出場者」という単語の意味を答えるときに「あれ、、、えっと、、、constantだっけ?」のように混同してしまうという事態になり兼ねません。
また、声に出すことで、リスニングにもつながります。単語を見て覚えても、発音の仕方がわからなければ、その単語を聞いても意味がわからないということになってしまいます。それではその単語を覚えたとは言えませんね。
また英語を話す訓練にもなりますから、一石二鳥どころの話ではなくなってくるのです。一石で何鳥でも落としてやりましょう!
リーディングは単語だけでなくフレーズや言い回しまで勉強できる素晴らしいものです。毎日メールをチェックするように、毎日英語のニュースサイトなどを見ましょう!キーは、「毎日」です!
それでは。
2013/07/03
Posted by
Shawn
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22:01
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"Original Updated by Alec Couros"
リーディング力を高めるなら、日本語の本を読むのと同じように、たくさん読んでみることでレベルアップを図れる場合があります。しかし、英語の新聞や本を読んで理解することはなかなか難しかったりします。
やはり、自分のレベルにあったものを読むことで少しずつわかるようになってくるものです。
手軽に読めるウェブサイトを使い倒すべし!
例えば英語のニュースサイトも難しかったりするのですが、今回紹介するのはアメリカの子供向けに配信されている「Time For Kids」というウェブサイトです。子供向けのサイトですが、もちろんわからない単語や表現が出てきます。しかし他の一般向けのニュースサイトや英字新聞と比べればそんなにありません。
子供がリポートしている記事が面白い!
子供向けのサイトということで、10歳くらいの子供がリポーターになって取材をしているコーナーがあるのですが、それがとても面白いです。そして、それがインタビュー形式なものが多いので、スピーキングの参考にもなりますね。なので私はこれを読みまくっています。興味のあるもののみ読む!
Time For Kidsはいろんなジャンルに分けられているので、その中で興味の湧いたものを優先的に見ることをおすすめします。興味があれば読もうという気になったり、分からない単語が出てきても調べようという気持ちになれるからです。私は興味のあるものしか読みません。全部読めたら最高かもしれませんが、長続きさせるためには興味のないものを一生懸命読まないことが大切です。
とは言っても、Time For Kidsは簡単なため、読んでいてとても勉強になりますし、分かる喜びで興味のないものでも読み切れたりします。
もしそういう感情が芽生えたら読めるだけ読むのもありでしょう。
以上、おすすめのサイトの紹介でした!
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