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2014/08/01


英語を話せるようになりたくて勉強してても、いざネイティブを目の前にすると恐怖心でなかなか会話をすることができない、または続かないという人が少なくありません。

私はその理由の一つに、相手の言ったことがわからず会話が止まってしまうことを恐れているからというのがあると思っています。

2014/07/02


みなさんもお聞きしたことがあると思うのですが、日本語と英語というのは大きく違った言語です。単語、文法、文字、発音、言いまわし、言葉の持つ文化、概念、どれを取っても似ているものは少ないです。そのために日本人は英語を習得するのが難しいとも言われているわけです。

2013/12/17

"by dishevld"

最近、とは言っても結構前から聞く、「英語の周波数」。私は英語学習の素材があまりにも溢れかえっているために"それっぽい"話を信じてしまうことはとても多いと思っています。

しかし、英語の周波数についてはっきり言えば、全く持って役に立ちません。

2013/07/05

"Original Updated by Meer"

※現在は運営が停止されています(すごく気に入ってたのに残念・・・)。


やはり英語を勉強していて困ることの一つに、「ネイティブの人と実際に会話をする機会がない!」という悩みを抱えてる人も少なくないはずです。「お金を払ってまで会話をするのもあれだし・・・」と思ってる人はネイティブと無料で会話をすること諦めなければいけないのでしょうか?

もちろんそんな必要はありません。今回は私がそんなみなさんをヘルプします。私の思う史上最高の言語交流サイトの紹介です。

「SharedTalk」

これは言語学習の第一線で活躍するRosetta Stone(ロゼッタストーン社)が運営している言語交流サイトで、私はこれが最も素晴らしい言語交流サイトなのではないかと思っています。

実際に登録して使ってみよう!

会員登録は無料で、画像1の場所からいつでも登録ができます。

画像1

いろいろと自分の情報を入力するときに一番注意したいのは自分のプロフィールです。このサイトでは「プロファイル」と言っていますね。そこに書く文は非常に重要です。なぜ重要なのかはこの後説明します。

登録が終わったら次は相手を見つけて会話を始めよう!

登録が終わったら、ホームに行って、相手を見つけます。SharedTalkは「文章チャット」と「音声チャット」がありますから、「まだ話すのはちょっと・・・」と思う人は下の画像2の「文章チャット」を選んでください。

画像2


そうすると下のように一覧が出てきます。それが今オンラインになっている人たちです。(画像3)

画像3

「パブリックチャットルーム」というのは、それぞれの学習したい言語同士の集まる部屋で、1対1の会話ではなく、みんなで一緒に会話するといった場所です。私は割り込んで話すより、1対1の会話を望んでいるのでこれは使っていません。まぁ使ってもいいとは思います。日本語を勉強したい英語ネイティブが常に誰かしらいるので。

そしてパブリックの方を使わないのであれば、一覧から言語パートナーを探します。この一覧には「名前」、「母国語」、「学習言語」、「国」、「年令」と左から順に表示されています。

例えば「日本語を勉強している20代のアメリカ人と話したいなー」と思ったら、母国語が英語で、学習言語が日本語、国が米国、そして年令が20~29歳のどれかになっている人を探し、いたらその人をクリックします。すると下のような画面が出てきます。(画像4)

画像4

ここでプロファイルを見てどんな人かをチェックしてから、話したいと思えば「チャット」というボタンをクリックしましょう。先ほど言った、プロファイルが重要というのはこのことです。

プロファイルを何も書いていない人がいるのですが、どうも話したいという気になれません。やはり軽く自己紹介があった方がどんな人なのかを少しでも想像することができるので、とても話しかけられやすくなります。できればユニークな文の方がいいでしょう。また、日本語と英語の両方で書くとさらに話しかけられるのが多くなると思います。最低でも英語で書くようにしましょう!そしてチャットをクリックしたらいよいよ会話開始です!!

SharedTalkは本当にいつもお世話になっている言語交流サイトです。そしてその素晴らしさを表す最大の理由がこれです。

変な人が少ない

変な人というのは、なんとなく信用のできなさそうな人がとても少ないということです。

例えば某言語交流サイトでは、常にいろんな国の人から友達申請のようなものが来るのですが、ほとんどの人がなんとなく怪しい雰囲気を醸し出しています(笑)。

まず、友達申請が常に来る時点で少しおかしいです。それも、彼らが日本語を勉強しているならまだしも、していない人が大半で、おまけにその人たちのプロフィールを見ると、全然そのサイトで活動していない人ばかりです。これはどう考えても怪しいし、一緒に言語を勉強し合えません。

その点、SharedTalkは本気で言語を学習したい目的の人が多いです。だから日本語を勉強したい英語圏の人、英語を勉強したい私たちがお互いに交流する場なので、例えば出会い目的だったりそういう人は少ないです。ごく稀にいますが(笑)。

そしてこの点でSharedTalkにはとても信用性があります。だから私も長い間使い続けているのです。実際に良い友達を何人も作ることができました。中には日本に遊びに来て私の家に泊まった人もいますし、私がその友達の国に行ったときに一緒に遊んだりもしました。頻繁にスカイプで話す友達もいます。全てこのサイトからです。

やはりせっかく英語をたくさん勉強しているのですから、ネイティブの人と実際に会話をしたいはずです。

「ネイティブの友達が欲しい!」という人はぜひ一度お試しあれ。


2013/06/13

"Original Updated by Philip Ed"

今日は、インプットの大切さをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

インプットとは、英語を聴いたり、読んだりすることです。要は情報を頭に入れる作業をインプットと言います。そしてその逆で、話したり書いたりして頭にある情報を外に出すことをアウトプットと言います。

言葉はモノマネである

まぁ、タイトルの通りなのですが、言葉というのはモノマネなんです。赤ちゃんの頃から、いろんな意味の言葉をたくさん聞いて、みなさんはそれを真似しているに過ぎません。いくら自分で言葉を作ったとしても、それは土台となるすでにあった日本語のおかげです。日本語でもない全く関係ない新たな外国語を作るなら話は別ですが。(笑)

モノマネ芸人を見てもわかりますが、必ずモノマネをするための見本がいますよね。それがモノマネというものです。だから、英語で言えばネイティブの英語が見本となるわけです。それをモノマネすれば結局は話していることになるのです。

フレーズ集の暗記は意味ないんじゃ?

ここで一つ、私がこのブログでいつも書いてることと少し矛盾が生じました。それは、フレーズ集などを買って読んで真似しても、話せるようになったわけではないということです。
なぜなら、それはその本を書いた人の言葉でしかないからです。言葉というのは、時と場合によって様々な言い方に変化しますよね。でも、本のフレーズというのは、ある一場面の台詞に過ぎません。それをいろんなところで使っても、同じことしか言わないつまらない人になるし、話す相手によっては失礼に値する言い方になるときもあります。それを適切な言い方に変えられるために必要なスキルが英文法だということを言ってきました。

でも今回は、モノマネをしろと言っています。一体私は何を言いたいのでしょうか?(笑)

インプットの量をどんどん増やせ!

要するに、モノマネと言っても、それだけを覚えるのではなく、たくさんの表現や言い方を見て学びましょうねと言いたいわけです。
フレーズ集の表現を真似するのは悪いことではありません。でも、それだけを使うのは間違いだということなんです。

フレーズ集の言い方も見本ですので、それを覚えてもらっても全然大丈夫です。でも他にも英字新聞や英字雑誌、洋画や英語ラジオ、英語のウェブサイトなど、見本となるものはたくさんあります。それはもう無限にあるわけです。それらを使ってどんどん言い方などを仕入れていきます。もちろん、フレーズだけではありません。文法の使い方や、単語の使い方だってものすごい勉強になります。

例えば、日本語では同じ意味だけど、英語では3つも4つもある単語ってありますよね。例を挙げると、「手に入れる」です。英語だと「get」「obtain」「have」などに分かれています。ではこの単語の使い分けはどうすればいいのでしょう?そんな時に、英字新聞などの見本が役に立つんですね。「こういう時にはget、こういう時にはobtainなんだ。」というふうに学ぶことができます。これがインプットの大切さです。

このインプットの量を増やせば増やすほど、アウトプットがうまくなります。インプットがなければアウトプットはありえませんよね?英語というのは、10インプットしていても、実際に話したりする場面で出てくる英語は5あれば良い方でしょう。それくらい出てこないものなんです。

でもインプットをたくさんたくさんしていくうちに、色んな表現や言い方を思いつくようになります。だって、20やれば10出てくることになるんですからね。100やれば50にもなります。

それから、インプットばかりやっていても、アウトプットはできないですからね。英語習得にはインプットとアウトプットのバランスが大切です。アウトプットの練習をしなければいつまで経っても話せるようになんてなりません。アウトプットも忘れずに!

それでは。

2013/04/04



リスニングの勉強方法はたくさんありますが、今回はまずリスニング強化にあたって大切な基本的なことを話していきたいと思います。

まずは今回の記事を参考にして、これからのリスニングの勉強をしていきましょう!
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リスニングの練習には、多聴と精聴の2つがあることをまずは知る

ただ単に英語のラジオを流して聞いていても、正直言ってあまり効果はありません。ただ聞き流すだけではダメです。それは音楽をただ聞き流しているのとなんら変わりはないからです。やはり内容を理解しようとすることが重要です。

それでは多聴と精聴の意味を説明していきます。
多聴とは、話している人の英語を大まかでもいいので、理解することを最優先する聴き方です。それをたくさんたくさんこなしていって、話の内容を把握する力を鍛えます。
例えば日本語でも、みなさんが会話の中で行っているのはこの多聴に近いでしょう。一単語ずつ聴こうとする人はいないはずです。いつも大体の意味を理解し、相手が何を言おうとしているかを理解するだけですよね。この方法でたくさんのラジオや番組、英語教材のCDやYouTubeなどを聴いて耳を鍛えていきます。

一方精聴は、話の内容を理解することよりも、一言一句聴き取る練習のことを言います。初級者、中級者の私たちには、この練習が大事です。
リエゾンという言葉を聞いたことがありますか?リエゾン=音の連結で、例えば「I love you」という文があれば、「アイ ラヴ ユー」ではなく「アイ ラビュー」のように次の単語と繋がる現象?です。

このリエゾンの現象があるために、違う単語に聞こえたり、何を言っているのかわからないということが多々あります。だからその音の連結に慣れなくてはいけません。
ですので、精聴を行う場合は必ずスクリプトを用意しましょう。スクリプトとは、台本のようなもので、音声を文字化したものです。これを使って確認をするととても効果的です。

「え~こうやって繋がってるから、そうやって聞こえるんだすっげー!」という体験をたくさんすることでどんどんレベルアップしていきます。

多聴ばかりをしててもダメ、精聴ばかりしててもダメ、大切なのは、両方のバランスである!

私の場合、精聴をしすぎる傾向にありました。みなさんはどうでしょうか?私の場合、何を言っているのか一言一言気になってしょうがないんです。だから精聴をばかりをしてしまいがちなのですが、多聴をしなければ話を把握する力が鍛えられません。どの単語を言っているのかわかるようになっても、会話の内容が理解できなければ意味ないですよね。

また、話の内容をだいたい把握することができるようになっても、大体ボンヤリとわかるだけで、細かいところまで理解できなければ、リスニングの本質的なレベルアップには繋がりません。細かいところまで理解しなければいけない場面がたくさんあるはずです。

私はこういう経験を何度もしたことがあります。
アメリカ人の先生と話をしていたとき、先生からある質問を受けました。しかし、最初のほうがモゴモゴしていて何を言っているかすぐには理解できないときがありました。しかしリエゾンなどの要素を考え、何を言ったか冷静に思い出しながら考えてみると、「あ!ああ言ったのか!」とわかり、結果的に聞き返さずに済みました。
このように、精聴が助けてくれることがたくさんあるのです。

何事にも言えることですが、バランスがとても大事です。悲しいことに、楽しい方ばかりをしていても上達はしないんですよね。英語習得にマジックはありません。聞き流すだけで話せるようにはならないんです。マジックが起きることはもう諦めて、地道に勉強していきましょう。マジックはありませんが、近道ならあります。最も効果的な勉強をすることでできるだけ早く英語を習得できるようになります。ノートに単語をたくさん書きまくるなどの無駄な努力を避けるために、このブログをどんどん活用し、私をどんどん使ってください。できる限り対応していきます。

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2013/02/11



最近とても流行っているのが聞き流し系の英語教材です。
「聞き流すだけで英語が話せるようになる」
というのが教材の謳い文句なのですが、そんな教材の長所と短所を紹介していきます。

長所
●決まったフレーズを自然と覚えることができる。
●英語の勉強を始めるきっかけになる。
●リスニングが少しだけ伸びる。
短所
●その教材だけで英語がペラペラになれるという勘違いを生んでいる。
●決まったフレーズしか話すことができない。

最も輝かしい長所はきっかけを作っているところ

それでは解説をしていきます。
まず長所についてですが、聞き流し系の教材の最も輝かしい長所は2番目に書いた「英語の勉強を始めるきっかけになる。」というものです。
これまで英語を諦めていた人はたくさんいると思います。私たち日本人はほぼ全ての人が学校に行き、英語を勉強した経験がある人でしょう。つまりその数の分だけ諦めた人がいるということになります。(何人くらいだろう?)そんな諦めていた人たちを、再び英語の勉強に熱を持たせる大きな役割を担っていると思います。実際にアンケートを取ったわけではありませんが、現在の様々な聞き流し系教材の売れ行きを見ると少しは分かるでしょう。そういう意味では、素晴らしいと思います。

それだけではペラペラにはなれない

しかしです。
短所の方が少なく書きましたが、その2つはとても重要です。聞き流し系教材に、期待を裏切られることになるのは、実際に英語を使う機会が増え始めるときです。始めは感動する人もいるでしょう。
「うわ!通じてる!すごい!」
とか
「あ!あのフレーズだ!聞き取れたぞ!」
などのように思うことはあります。しかし何度も会話をしたりしていると気づくはずです。
「これだけでは足りない・・・。」と。

つまり、聞き流し系教材のやめなければいけないことは、それだけでペラペラになれるということを消費者である私たちに期待をさせないことです。しかし作っているのも会社の人たち。少しばかり大げさなことを言わなければいけない現実もあるでしょう。
「ペラペラにはなれませんが、リスニングが少しだけあがる世界初の教材!」
などと言っても全く意味がありません。笑

だからこそ、購入する私たちが見極めないといけません。だからこのブログの目的でもある自分で英語教材を厳選するというのはそういうことでもあるのです。英語をほぼ勉強してこなかった人たちにとっては、それでペラペラになれるのかなれないのかがわからない人もいると思います。
そんな人たちのために今回はみなさんに真実を教えています。

また、2つ目の短所に関してですが、聞き流し系の教材で扱われているのは決まったフレーズです。なのでそれしか話すことができない、ということが言えるでしょう。これに関してはまた別の機会に話したいと思います。ぜひこのブログを活用して、自分のための英語の授業を開いてくださいね。