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2015/07/24


英語学習を始めたばかりの人の中で、ネイティブスピーカーから「はぁっ?」と言われて、英語を話すことが億劫になってしまったという経験は、英語学習をしている人であれば誰しもあるものです。しかし、日本語の会話での「はぁっ?」と、英語の会話での「はぁっ?」では意味が違うことを覚えておくと、この先の英会話恐怖症をなくす助けになるかもしれません。

2014/08/01


英語を話せるようになりたくて勉強してても、いざネイティブを目の前にすると恐怖心でなかなか会話をすることができない、または続かないという人が少なくありません。

私はその理由の一つに、相手の言ったことがわからず会話が止まってしまうことを恐れているからというのがあると思っています。

2014/04/23


たまたまある動画を見て、私は感動すら覚えてしまいました。本当にこの人はすごいと思います。

英語を話すときにどうしても恥ずかしいと感じてしまう方は必ず見るべき動画です。特にネイティブと話すのが恥ずかしいという人はもう本当に必見!あと、日本語英語の発音をすごい気にしてるという人も必見!

2013/12/09

"Original Updated by Walt Stoneburner"

私が現在留学中なのをご存じの方も多くなってきているかと思いますが、イギリスのマンチェスターという街にもやはり日本人はいるわけです。

そういう方たちと交流する中でどうしてもこれは言っておかなければいけないなと強く思ったことがあるのでここに共有したいと思います。


2013/11/06

"Original Update by Circa Sassy"

スピーキングの練習には、必ずと言っていいほど声を出さなければいけない状況が多いかと思います。しかし、私がイギリスに留学に来て思ったことが一つありました。


2013/09/14

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"Original Updated by taylorsloan"

スピーキングの練習には、いろんな方法があります。

中でも特に効果的な練習法をお伝えしたいと思います。


2013/07/05

"Original Updated by Meer"

※現在は運営が停止されています(すごく気に入ってたのに残念・・・)。


やはり英語を勉強していて困ることの一つに、「ネイティブの人と実際に会話をする機会がない!」という悩みを抱えてる人も少なくないはずです。「お金を払ってまで会話をするのもあれだし・・・」と思ってる人はネイティブと無料で会話をすること諦めなければいけないのでしょうか?

もちろんそんな必要はありません。今回は私がそんなみなさんをヘルプします。私の思う史上最高の言語交流サイトの紹介です。

「SharedTalk」

これは言語学習の第一線で活躍するRosetta Stone(ロゼッタストーン社)が運営している言語交流サイトで、私はこれが最も素晴らしい言語交流サイトなのではないかと思っています。

実際に登録して使ってみよう!

会員登録は無料で、画像1の場所からいつでも登録ができます。

画像1

いろいろと自分の情報を入力するときに一番注意したいのは自分のプロフィールです。このサイトでは「プロファイル」と言っていますね。そこに書く文は非常に重要です。なぜ重要なのかはこの後説明します。

登録が終わったら次は相手を見つけて会話を始めよう!

登録が終わったら、ホームに行って、相手を見つけます。SharedTalkは「文章チャット」と「音声チャット」がありますから、「まだ話すのはちょっと・・・」と思う人は下の画像2の「文章チャット」を選んでください。

画像2


そうすると下のように一覧が出てきます。それが今オンラインになっている人たちです。(画像3)

画像3

「パブリックチャットルーム」というのは、それぞれの学習したい言語同士の集まる部屋で、1対1の会話ではなく、みんなで一緒に会話するといった場所です。私は割り込んで話すより、1対1の会話を望んでいるのでこれは使っていません。まぁ使ってもいいとは思います。日本語を勉強したい英語ネイティブが常に誰かしらいるので。

そしてパブリックの方を使わないのであれば、一覧から言語パートナーを探します。この一覧には「名前」、「母国語」、「学習言語」、「国」、「年令」と左から順に表示されています。

例えば「日本語を勉強している20代のアメリカ人と話したいなー」と思ったら、母国語が英語で、学習言語が日本語、国が米国、そして年令が20~29歳のどれかになっている人を探し、いたらその人をクリックします。すると下のような画面が出てきます。(画像4)

画像4

ここでプロファイルを見てどんな人かをチェックしてから、話したいと思えば「チャット」というボタンをクリックしましょう。先ほど言った、プロファイルが重要というのはこのことです。

プロファイルを何も書いていない人がいるのですが、どうも話したいという気になれません。やはり軽く自己紹介があった方がどんな人なのかを少しでも想像することができるので、とても話しかけられやすくなります。できればユニークな文の方がいいでしょう。また、日本語と英語の両方で書くとさらに話しかけられるのが多くなると思います。最低でも英語で書くようにしましょう!そしてチャットをクリックしたらいよいよ会話開始です!!

SharedTalkは本当にいつもお世話になっている言語交流サイトです。そしてその素晴らしさを表す最大の理由がこれです。

変な人が少ない

変な人というのは、なんとなく信用のできなさそうな人がとても少ないということです。

例えば某言語交流サイトでは、常にいろんな国の人から友達申請のようなものが来るのですが、ほとんどの人がなんとなく怪しい雰囲気を醸し出しています(笑)。

まず、友達申請が常に来る時点で少しおかしいです。それも、彼らが日本語を勉強しているならまだしも、していない人が大半で、おまけにその人たちのプロフィールを見ると、全然そのサイトで活動していない人ばかりです。これはどう考えても怪しいし、一緒に言語を勉強し合えません。

その点、SharedTalkは本気で言語を学習したい目的の人が多いです。だから日本語を勉強したい英語圏の人、英語を勉強したい私たちがお互いに交流する場なので、例えば出会い目的だったりそういう人は少ないです。ごく稀にいますが(笑)。

そしてこの点でSharedTalkにはとても信用性があります。だから私も長い間使い続けているのです。実際に良い友達を何人も作ることができました。中には日本に遊びに来て私の家に泊まった人もいますし、私がその友達の国に行ったときに一緒に遊んだりもしました。頻繁にスカイプで話す友達もいます。全てこのサイトからです。

やはりせっかく英語をたくさん勉強しているのですから、ネイティブの人と実際に会話をしたいはずです。

「ネイティブの友達が欲しい!」という人はぜひ一度お試しあれ。


2013/06/13

"Original Updated by Philip Ed"

今日は、インプットの大切さをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

インプットとは、英語を聴いたり、読んだりすることです。要は情報を頭に入れる作業をインプットと言います。そしてその逆で、話したり書いたりして頭にある情報を外に出すことをアウトプットと言います。

言葉はモノマネである

まぁ、タイトルの通りなのですが、言葉というのはモノマネなんです。赤ちゃんの頃から、いろんな意味の言葉をたくさん聞いて、みなさんはそれを真似しているに過ぎません。いくら自分で言葉を作ったとしても、それは土台となるすでにあった日本語のおかげです。日本語でもない全く関係ない新たな外国語を作るなら話は別ですが。(笑)

モノマネ芸人を見てもわかりますが、必ずモノマネをするための見本がいますよね。それがモノマネというものです。だから、英語で言えばネイティブの英語が見本となるわけです。それをモノマネすれば結局は話していることになるのです。

フレーズ集の暗記は意味ないんじゃ?

ここで一つ、私がこのブログでいつも書いてることと少し矛盾が生じました。それは、フレーズ集などを買って読んで真似しても、話せるようになったわけではないということです。
なぜなら、それはその本を書いた人の言葉でしかないからです。言葉というのは、時と場合によって様々な言い方に変化しますよね。でも、本のフレーズというのは、ある一場面の台詞に過ぎません。それをいろんなところで使っても、同じことしか言わないつまらない人になるし、話す相手によっては失礼に値する言い方になるときもあります。それを適切な言い方に変えられるために必要なスキルが英文法だということを言ってきました。

でも今回は、モノマネをしろと言っています。一体私は何を言いたいのでしょうか?(笑)

インプットの量をどんどん増やせ!

要するに、モノマネと言っても、それだけを覚えるのではなく、たくさんの表現や言い方を見て学びましょうねと言いたいわけです。
フレーズ集の表現を真似するのは悪いことではありません。でも、それだけを使うのは間違いだということなんです。

フレーズ集の言い方も見本ですので、それを覚えてもらっても全然大丈夫です。でも他にも英字新聞や英字雑誌、洋画や英語ラジオ、英語のウェブサイトなど、見本となるものはたくさんあります。それはもう無限にあるわけです。それらを使ってどんどん言い方などを仕入れていきます。もちろん、フレーズだけではありません。文法の使い方や、単語の使い方だってものすごい勉強になります。

例えば、日本語では同じ意味だけど、英語では3つも4つもある単語ってありますよね。例を挙げると、「手に入れる」です。英語だと「get」「obtain」「have」などに分かれています。ではこの単語の使い分けはどうすればいいのでしょう?そんな時に、英字新聞などの見本が役に立つんですね。「こういう時にはget、こういう時にはobtainなんだ。」というふうに学ぶことができます。これがインプットの大切さです。

このインプットの量を増やせば増やすほど、アウトプットがうまくなります。インプットがなければアウトプットはありえませんよね?英語というのは、10インプットしていても、実際に話したりする場面で出てくる英語は5あれば良い方でしょう。それくらい出てこないものなんです。

でもインプットをたくさんたくさんしていくうちに、色んな表現や言い方を思いつくようになります。だって、20やれば10出てくることになるんですからね。100やれば50にもなります。

それから、インプットばかりやっていても、アウトプットはできないですからね。英語習得にはインプットとアウトプットのバランスが大切です。アウトプットの練習をしなければいつまで経っても話せるようになんてなりません。アウトプットも忘れずに!

それでは。

2013/06/11

"Original Updated by PhoTones_TAKUMA"

こんにちは。

突然ですが、私たちはなぜ英語が話せないのでしょう? どうして中学・高校と勉強してきたのに、話せないのでしょう?一つは、勉強したといっても、話すための勉強はしていないということが挙げられます。そしてもう一つは、話す時に文法にとらわれすぎているから、ということもよく言われていますよね。だからこそ、聞き流し系の教材では、文法は必要ないと私たちに訴えかけているわけです。

根本的に言うと、私はその考えに賛成はできません。だからこのブログでは文法の大切さを主張してきました。しかし、「文法にとらわれすぎない」というのには賛成です。

「どっちなんだよコイツ~」

と思われそうですが、実際に話す時には、あまり文法を気にしないことが大事だということを今回は話していきたいと思います。

文法は、自然に組み立てられるように普段から練習すべし!

まず、話すときには、どうしても文法は必要です。そして、考えて話さなければ正しく組み立てることはできません。だから気にしてしまいますよね。

しかし、言い慣れている文ならどうでしょうか?みなさんは、瞬時に英文を組み立てられた経験ってありませんか?どんなに短い文でもいいです。「動詞を過去形にすることができた」でもいいです。それは、練習の成果なんですよね。以前に間違えたことがあったとか、毎日気を付けて練習しているとか。そういう人は、すぐに英文を組み立てられるようになる経験をたくさんします。

これをしていない人はどうなるかというと、"What did you do yesterday?"と聞かれたときに、

「I go to...(じゃなくて、昨日のことだから過去形だった・・・)..sorry, I went to....(病院って"a"付けるっけ??)...hospital.」

のようになってしまいます。

つまったときは、単語を並べる!

このような経験は避けて通れません。このような経験をたくさんし、それがどんどん減っていってペラペラになるわけです。なので、これはもうしょうがないんだと思うしかありません。

あとは、会話の中でそうなったとき、単語を並べるだけでもいいから相手に伝わるようにする努力が必要です。「努力」と言ったのは、なかなかそうすることができない人があまりにも多いからです。頑張って間違えましょう。(笑) 間違える経験値が高くなると、間違えることがあまり恥ずかしくなくなっていきますから。私がそうです。できるだけ間違えたくないですが、間違えることにあまり躊躇しなくなりました。

単語を並べるだけでも、相手は意外とわかってくれます。わからなくても、理解しようとし、「こういうこと?」などと言ってくれることもあります。言ってしまえばそれも会話なのです。

会話が止まるほうが辛いと考える!

相手と会話をするときに、文法にこだわりすぎて結局わからず、「Sorry, I don't know.」と言ってしまうのと、「Hospital..I go yesterday!」と言って会話が続くのと、どちらがいいですか?

「Sorry, I don't know.」と言ってしまえばそれで会話終了です。私だったら後者を選びます。なぜなら会話ができるからです。

もし、道を尋ねてきた外国人との会話であれば、「Sorry, I don't know.」と言って終わってしまっても、その人は他を当たるでしょうから、大丈夫でしょう。しかし、友人との会話だったらどうですか?

「Sorry I don't know.」と言って会話が終わってしまった場合、気まずくないですか?私はそう考えています。というかそっちの方が私は嫌です。

「間違って恥ずかしい思いをするくらいなら、会話が終わってしまった方がいい。」

と考えていてもいいですが、それではいつまで経ってもあなたの目指すペラペラなんかにはなれません。ペラペラになりたいわけじゃないのなら別にいいですが、なりたいのであればその考えは捨てるべきです。

「会話が止まってしまう方が気まずくて辛いな・・・」

そう考えられるようになったとき、あなたの中に革命が起きます。
・・・まぁ、少しばかり誇張してしまいましたが(笑)、でも例えば勝手に英文が組み立てられるような経験をしたり、どこかで聞いたことのあるような、まさに「突然口から英語が!」出てきたりするような経験をします。

これがペラペラになるための一つの形です。そして、そういう経験を増やすために、毎日英語を作る練習をしてください。頭の中で英作文をして、できるだけ早く口に出す練習です。これが学校ではやらない話すための勉強です。まぁ、練習と言ったほうがいいですかね。

間違えるのが恥ずかしいのは分かります。でも、会話が止まってしまってはもっと嫌ですよね?
文法を勉強するのは本当に大切なことですが、それは机の上だけでの話です。机の上では大いに文法を気にしてください。でも、それが実際に話し相手を目の前にしたときは違います。

間違いを気にしないようにするのは難しいかもしれませんが、それも練習です。乱文で本当に申し訳ないのですが、今回のことを頭の片隅に置いておいてもらえると嬉しいです。

それでは!

2013/05/28


英語を話すとき、どうしても完璧な文法で話したりしないと恥ずかしいって思ってしまう人のために、今回はそれを打破する方法を伝えていこうと思います。

結論から言うと、それは非ネイティブの人を会話をすることです。

これが今日の答えです(笑)。 どうしてなのか、その意味を知りたい方は続きを読んでいってください。必要のない方は今すぐ非ネイティブの人と会話しましょう!

自分も間違える、でも相手も間違える

これはとても気が楽になります。私もかつては完璧な英語を話さなければ気が済まず、それのせいで言葉を発することができなかった経験が腐るほどあります。とても悔しかったです。しかしそんな状況を打破してくれるきっかけがありました。それは韓国人の友人と会話をした時の話です。

少し余談ですが、韓国人はすごいです。間違いを全然恐れずとにかく伝えたいことを伝えようとするんです。間違ってても。まぁ、私が話したその友人だけに限るかもしれませんが。それでも日本で活躍しているK-POPの人たちもたまにテレビで見かけますが、彼らは臆さず日本語を話しますよね。後ろに通訳がいても関係なしです。

さて話は戻って。
私は韓国語を話せないので彼女らとは英語を使って会話をします。韓国人と会話をするとき、彼女たちは英語力のなさを気にせず、とことん楽しそうに会話をしていたんです。私が気づける限りではたくさん間違っていましたが、それでも彼女たちの積極性には負けてしまいました。私もどんどん間違えよう、間違って話せなくなるより間違ってもいいから会話が続いたほうがいい、そう思えるようになったのです。

この後にも彼女たちと話す機会がありましたが、その時にはもう恥ずかしさなんてなくなりました。「相手も間違えてるわけだし、自分も気にする必要なんてないじゃん」そう思えるのはとても自然でした。

私がイギリスに行った時もそうです。

ホステルに泊まったのですが、ホステルは観光客が多く、非ネイティブの人たちが集まる場所です。そこで私は英語が流暢ではないスペイン人と会話をしましたが、その時も全く恥ずかしさなんてありませんでした。その人たちもまた、間違いを恐れず会話をしてくれました。だから私も間違っても何も恥ずかしくなかったのです。

それからというもの、私はネイティブであるイギリス人の友達や、同じくネイティブであるカナダ人の先生と話す時も、間違い恐れることは以前よりもかなり減りました。やはりネイティブ相手だとまだ完璧さを求めてしまう部分は多少なりとも残っていますが。

会話を続けなければいけない状況に自分を置くべし!

なぜ私がこのような状況を打破できたかというと、その一つはどうしても会話を続けなければいけなかった、あるいは続けたかった状況の中で会話をしたからです。


韓国人と話した時は、その時は韓国人の友人2人と私の3人で話していたのですが、なぜか何かの役になって会話をしていました。要するにふざけて会話をしていたんですね。
その状況の中、間違ってるかな?なんて考えてたら会話が止まってしまうし、早く話したいって思いがとても強かったことを記憶しています。

カナダ人の先生と話したときは、パーティの会場での会話で、「卒業したらどこに行くの?」という質問に答えなければいけない状況でした。そこで完璧さを求めていてはなかなか言葉が出てこなかったですし、何も言わなければ相手の質問に答えられず、相手は私の状況を知ることはできなかったでしょう。

だから、私は間違ってるのは承知の上で言いたいことを言いました。その時、私はどういったかというと、


先生:「So, what's the school you're going to?」
私:「Well, I haven't actually been accepted yet. I have to take an exam and pass it. And there are 3 schools but...(あれ、どう言えばいいんだ・・・)either one of them, I can go.」
先生:「Oh OK. So you....」

こんな感じの会話をしました。

解説をすると、私はイギリス留学に向けて勉強中で、3つの学校から仮合格をもらったのですが、ちゃんとした合格をもらうには後は英語のスコアの提出のみでした。なので、「I haven't actually been accepted yet.」と言いました。そして、「3つの学校のうち、一つは行けると思う」と言おうとしたのですが、その時の正しい文法が出てこず、考えましたが考え続けてると会話に変な間ができてしまうので、すぐに間違ってもいいから言おうとしました。その結果が、

「either one of them, I can go.」でした。苦笑 日本語のような文法になってしまったのです。

でも、相手は理解してくれました。まぁ、日本人に慣れているというのもあるかもしれませんが、慣れていない人でも理解はできると思います。

こうやって、何でもいいから言葉を発して会話を続けるんです。この練習を繰り返すことで、だんだん慣れていくでしょう。慣れていくまでの過程で大切なのは、例えネイティブの人と会話をするとしても、日本に馴染みや理解のある人をなるべくは選らんだ方がいいかもしれません。そういった国際的な人でないと、嫌がられる可能性もあるからです。嫌がられたらもう、怖くてネイティブと会話なんてできなくなるかもしれません。


まぁ、一応参考までに。会話を楽しむということをとにかく忘れないでください。これが間違うことが怖くなくなる練習の一つです。

それでは。

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2013/05/04



私はこのブログで、日本人英語は格好悪く、ネイティブのような英語を目指すべきだと再三に渡って訴え続けてきました。しかし一方で、こんな意見があります。

「でも、日本人アクセントかどうかを気にすることになるから、もし違うと恥ずかしい」

確かにこれではいつまで経っても人前で話せるようになりませんね。かっこいい英語を話したいのに、日本人英語を気にしてしまっては、アクセントばかりに気がいってしまい肝心な会話そのものに集中できなくなったりするかもしれません。

ネイティブのような発音は目指す、でも実際に話すときは意識しすぎない

意識しすぎないって言われても、じゃあどんくらい意識すればいいんだよって話になりますが、毎日毎日ネイティブの発音を練習していると、実践では勝手にそのアクセントが出てくるようになります。練習ほどうまく行かないかもしれませんが、それでもずっと練習していくうちにどんどん口が勝手にネイティブのようにうまくなっていきます。最初は日本語のアクセントが混ざっててもそれは当たり前です。完璧なアクセントを身につけたいですが、アクセントよりも会話の成立の方の意識を少し高めてください。むしろ発音やアクセントのことは完全に忘れてしまっても構いません。

英会話というのは、もちろん会話ですので、アクセントに捉われることによって会話ができなくなるのであればまずは気にしないことです。

でも家に帰ったらそれで満足しないでください。発音を完璧にするのには、相手に伝わりやすくするためという理由もあります。家での練習ではできるだけシャドーイングなどで自分の求める発音やアクセントを身につけるように努力しましょう。本当に日本人英語のままでいいですか?少しおかしいと思われるかもしれませんが私は絶対に嫌です。

発音の良さは、モチベーションアップと相手への思いやりのようなもの

日本人英語でいいやって思うならそれでも全然構いませんが、相手のため、そして自分のやる気のためにかっこいい発音やアクセントがあるならそれは絶対に上を目指すべきです。しかしあくまでも私が今まで言ってきたのはモチベーションの話だけであって、それ以外でモチベーションを保ってもいいわけです。

例えば「文法をたくさん勉強して自由自在に話せるようになるぞ」とか、「会話の最中に美しい単語の選択をしてネイティブを魅了するぞ」とか、「リスニングやリーディングを完璧にして世界中の情報を受信できるようになるぞ」とか、その人個人でいろいろあるわけですね。

私個人の意見としては、英語はかっこいいものでなくてはいけないという思いが強くあります。憧れの存在に向って頑張れることってとても多いと思いますし、自分にとって英語学習を継続するための一番の材料だと思うからです。そして私自身もかっこいいネイティブのような発音で会話をすることをとても楽しんでいます。もちろん私もまだ完璧ではなく、日本語アクセントもあると思います。でもネイティブのように話せた時は気分がいいものです。そしてこれからももっと発音に磨きをかけ、もっと会話を楽しもうと思っています。

目標を設定することはとても大切です。何事においてもそうですよね。目標を決めることができて、初めてそれに向かって頑張ることができるのではないでしょうか。

また、キレイな発音を手に入れることは、相手に伝えるためでもあります。例えば文法がしっかりできている人でも発音を練習していないと相手には伝わりにくく、何度も聞き返されたりしてしまうものです。日本人の思いやり精神をここでも生かし、相手の立場になって考えた時に、やはりキレイな発音を磨くことは自分のためだけではなく、相手のためでもあると思います。

実はここまで発音にこだわっている理由は他にもあります。それはまた別の機会で熱く語らせていただきたいと思います!

2013/04/29



英語を勉強している人が目標の一つに挙げるのは、やはり何と言っても「ペラペラと話せるようになること」ではないでしょうか。でも、いつまで経ってもペラペラになれませんよね?

「たった○○日でペラペラに!」

や、

「日常英会話表現集」

のような本をたくさん読んでも話せるようにならず悩んでいると思います。いつも言っていますが、英語習得にマジックはありません。これは絶対に覚えておいてください。しかし、近道ならあります。

では一体どうすればいいのでしょうか。いろいろとあると思いますが、その中でも効果的な3つの方法を紹介したいと思います。

シャドーイングで口の動きとパターンのトレーニング

シャドーイングとは、CDなどの音声のすぐ後に同じように話す訓練のことを言います。人が歩くとそのすぐ後ろに影(シャドー)ができますよね。そのように誰かが何かを言った後すぐにマネして同じ台詞を話していきます。

これは英語のリズムを手に入れるのにとても役立ちます。また、英語の言い回しや使われる単語のパターンも覚えることができます。何度もシャドーイングをしていると、同じような言い回しや表現、使い方に出会います。それはつまりネイティブによく使われる表現だということを意味します。

そして、英語のリズムを手に入れることができるということは、リスニングの強化にも繋がります。リズムと言いましたが、他にも発音やアクセント、使われる表現を学ぶので、自分がそれを知っていれば相手に言われても理解ができるということです。

・・・書いていて思ったのですが、シャドーイングってすごいですね。一石二鳥どころではありません。

瞬間英作文で徹底的にトレーニング

スピーキングは、スポーツのように練習することがとても大切です。勉強することではありません。

そこで、瞬間英作文がとても役に立ちます。瞬間英作文とは、その名の通り日本語の文を瞬時に英語に訳して言葉にすることです。できるだけ早く言うことを目標にします。

「え?!日本語を訳すの?!英語は英語のままの方がいいんじゃ・・・??」

そんなことはありません。確かに本当の最終地点は日本語を介さずに英語が出てくることです。でも、そんなことは今はできないので、まずは日本語を英語に瞬時に訳す作業をたくさんたくさん練習します。そして練習を重ねていくと、日本語よりも英語が先に出てくるようになってくるわけです。・・・これが俗に言う英語脳というやつなのかもしれませんね。

実践練習で恐怖心をなくす練習

練習をたくさん積んだら、実際にネイティブスピーカーと会話をする練習をします。前回も言ったのですが、日本人が英語を話せないのは、英語力もそうですが恥ずかしさもあります。これを打開しなければいけません。どんなに実力があっても実際に話すときに恥ずかしくて出てこないというのであれば今までたくさん練習してきた意味があまりなくなってしまいます。たくさん練習して実力はあるのに試合で勝てないのと似ています。(スポーツはとても良い例になりやすいです。)

いつでもどこでもベラベラと会話をしている話好きの人は英語がうまくなりやすいと言いますが、これは本当だと思います。英語でも同じように「とにかく人と話したい!」という思いがあれば恥ずかしくてもなんとか話そうとします。そうやって何度も話していくと、自信につながり、会話のパターンも覚え、どんどん話せるようになるわけです。

また、実践練習を、「本番」だとは思わないでください。あくまでも「練習の一部」だと思うことが緊張を和らげる一つの方法です。


こうやってたくさん練習を重ねていきましょう。フレーズを暗記しただけでペラペラにはなれないのです。魔法のように、次の日起きたら話せるようになってることは絶対にないので、コツコツと努力をすることが大事です。それをするかしないか、全てはあなた次第なわけです。


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